山 行 報 告
2026/8 /19〜20  奥多摩:御前山    メンバ:駒崎、丸山  記録:丸山

伊勢社   仏岩ノ頭  湯久保分岐手前
で軽い昼食
あと2Kmの標識  御前山にて 
避難小屋に到着  マタタビ   朝の大岳山    

【コースタイム】

 (8月19日[水])

 川崎(7:01)==(8:02)立川(8:06)==(8:37)武蔵五日市(8:43)=バス\720=小沢(9:16)―― 伊勢社(9:45)―― 仏岩ノ頭(11:15)―― 湯久保分岐(12:00)―― 2Km標識(12:55)―― 若緑山(13:30)―― 大ダワ分岐(14:10)―― 御前山(14:20)―― 避難小屋(14:30)△

 (8月20日[木])

 泊地(5:45)―― 体験の森入口(6:25)―― 栃寄(6:55)―― 境橋(7:26)=バス\220=(7:33)奥多摩(7:44)== 立川(9:08)== 川崎(10:04)

【記 録】

 (8月19日)

 
今回は五日市駅からのバス時刻に合わせて、ゆっくり出掛けることにする。合流は立川駅1番ホームとした。
 五日市駅からバス乗り場で問題発生。バスは藤倉行きではなく、小岩行きとなっている。乗り場の地図を確認すると小沢を通るようで、慌てて飛び乗る。
 小沢で降りる。旧小学校の建物の脇から湯久保尾根に入る。30分ほど上がった伊勢社から、本格的な尾根歩きとなった。
 仏岩ノ頭を越え、長い尾根をすすんでいくと、御前山まで後2Kmの標識に出合った。もう少しであるが、これからも急登があり、結構時間がかかる。
 ようやく14時過ぎに御前山の山頂に着いた。結果的に小沢から5時間掛かったことになる。
 御前山の避難小屋に入り、後はのんびりする。小屋は我々のみ。
 小屋で泊まるのは久し振りであるが、熊の心配は無くて助かる。

 (8月20日)

 
4時半過ぎに起きたので、朝食を済ませ、6時前に出掛ける。
 栃寄に下り、更に下った境橋ではなんとか早いバスに乗ることができ、奥多摩駅に向かう。